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近世儒家文集集成 第15巻 精里全書
古賀精里
 
近世儒家文集集成 第15巻 精里全書
著者梅澤秀夫編集・解説
近世儒家文集集成 第15巻 精里全書
 
B5判・600頁


ISBN4-8315-0706-7
ISBN978-4-8315-0706-8

1996 年発行 

古賀精里(こが せいり・1750~1817)は江戸後半期の朱子学者で、1781年に佐賀藩校弘道館教授となった。さらに1796年、幕府昌平黌儒官となり、寛政の三博士と呼ばれ学政改革を主導した。精里の詩文集には『精里集抄』があるが、この『精里全書』20巻(詩8巻・文12巻)は三男で昌平黌儒官を継いだ侗庵の編集によるもので、未公開の文をも集めた静嘉堂文庫蔵の写本である。

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