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近世文学史研究 第二巻
十八世紀の文学―学び・戯れ・繫がり―
 
近世文学史研究 第二巻
監修飯倉洋一
近世文学史研究 第二巻
 
A5判・152頁


ISBN4-8315-
ISBN978-4-8315-1475-2
C1091

2017 年発行 

かつて文化的に暗黒といわれた近世中期の評価を、徂徠・南郭・蕪村等の魅力的な人物たちの発掘によって元禄・化政とは異なる成熟した文化の再評価がなされた。十八世紀に生きた人々の営為という視点に立ち、「学び」「戯れ」「繫がり」をもとに新しい十八世紀文化像をさぐる。

[電子書籍版]は 近世文学史研究 第二巻 から購入できます(一部ためし読み可)。
     ISBN:978-4-8315-1482-0
     本体価格:2200円
     ファイル形式:PDF(ダウンロード可/オンライン版閲覧可)

●目次●
【序】
十八世紀の文学―学び・戯れ・繫がり―=飯倉洋一

【提言】
漢詩文サロンと儒学読書会=前田勉
日用教養書と文運東漸=鍛治宏介
十八世紀の美術―都市と地方のあやしい関係―=安永拓世
芸能史と十八世紀の文学=廣瀬千紗子

【論文】
十八世紀地下歌学の前提―出版の時代―=浅田徹
社会と対峙する「我」から世法を生きる「心」、そして私生活を楽しむ「自己」へ―俳諧と社会―=中森康之
前期読本における和歌・物語談義―十八世紀の仮名読物の一面―=飯倉洋一
書籍業界における近世中期の終わり方=鈴木俊幸

【近世文学研究史攷二】
近世小説のジャンル―近世文学の発見(二)―=木越治

監修者・執筆者紹介

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